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zoom RSS ストレス解消、心が軽くなる3つの方法

<<   作成日時 : 2011/02/17 06:24   >>

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毎日、家と職場の往復。週末の休みも、普段の疲れを癒すだけで、趣味や遊びに没頭するゆとりもない。そう感じている人は、意外にも多いのではないでしょうか。寒さに気持ちも落ち込みがち、気が付けば不満ばかりを口にして、いつもイライラ。そんな方のために、ストレスを和らげる簡単な方法をお伝えしましょう。心軽やかに春を迎える準備をしましょう。

「時が瞬く間に過ぎ去っていくように感じていませんか? 過去5年を振り返って、あなたは「時間」がどこかに行ってしまったと感じているかも知れません」、こう尋ねているのは、アメリカで「禅」の教えを広めているメアリー・ジャッチさんです。彼女は「グッドライフ・ゼン(禅)」というサイトを運営し、難解な禅の世界をわかり易く伝えています。彼女が提唱するストレスケアは、以下の内容です。

1.「集中」と「意識」を使い分ける

私たちは日頃から、意識的に生活しているとは言えません。忙しさや慌しさに心を奪われ、何気なく過ごしている場合が多いです。そして、「意識」することと「集中」を混同しています。何かに「集中」している状態は、気持ちを研ぎ澄ましていると言えます。例えるなら「鋭い光の矢」のようなもの。しかし「意識」しているときは、周りに柔らかく注意を投げかけている状態です。「暖かい光」で辺りを照らしているようなもの。

今着ている服や、自分の呼吸、風の音、空気の匂い、あらゆるものに意識を向けることによって、ストレスに集中している気持ちを緩和できるのです。身の回りのものに意識を向けるようにしてみましょう。

2.ささやかな物事に思いやりを持ち、敬意を払う

このことに関して、メアリーさんは「単純だけど難しい」と言葉を添えています。なぜなら、ストレスに直面した状態で、思いやりを持つことは、ストレスそのものを否定していることになり、かえって苦しい気持ちを増長しかねないからです。ですので、無理に敬意を払おうとは思わない方が良いでしょう。

彼女が提案しているのは、例えば一旦職場を離れたり、家から一歩出たり、場面が切り替わったのをきっかけに、周りに良く目を向けて欲しいということです。ストレスそのものと、自分を癒してくれるものとは一切無関係なはずです。快い気分にしてくれるスイーツや音楽さえ、あなたに負担をかけようとはしていません。それらの安らぎを与えるものに、「ありがとう」と言ってみるのも良いですね。何事にも思いやりと敬意を。

3.ストレスが和らぐおまじない

最期に、とても簡単なおまじないをお伝えします。まず、右手でも左手でも良いので、人差し指と親指をくっつけて輪を作ります。そして、ゆっくりと鼻から息を吸い、静かに口から吐きます。このときに周りの音に耳を向け、足でしっかりと立っている感覚を味わいます。気持ちが鎮まるまで深呼吸を繰り返しましょう。

こうすることにより、あなたは自らがしっかりと今、この瞬間にアクセスしていることを感じることができ、とても積極的な感情が沸き起こってくるはずです。大切なのは、「ストレスを抑えよう」、「落ち着こう」とすることではなく、呼吸と周りの音に意識を向けることです。そして興奮した心が静かになるのを待ちましょう。周囲の音に意識を向けて呼吸するだけでも、十分気分が和らぐはずです。

以上がストレスを和らげる方法です

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